不動産鑑定士のスキルとは?

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不動産鑑定士に相談できること

不動産鑑定士の守備範囲は広く、不動産売買だけでなく、住まいにまつわるあらゆるお悩みやトラブルについての相談を常時受け付けています。近いうちに土地や不動産の売買を検討している、というわけではなくても、現在お住まいの家が何となく暮らしにくい、リフォームしたいけどトータルの予算がよくわからない、など、より良い住居環境をととのえるための総合的な相談窓口として機能しています。不動産鑑定士とのコンタクトの取り方がよくわからない、と思われるかもしれませんが、不動産鑑定士は全国各地の不動産事務所に在籍していますので、お近くの事務所をリサーチし、直接足を運ぶことによって具体的な相談を受け付けてもらうことができます。

不動産鑑定士が教える確定申告

不動産鑑定士は住まいの総合アドバイザーとして、不動産売買だけでなく、リフォームやリノベーション、コンバージョンなど幅広いニーズに対応しています。ここ数年、不動産事務所に多く寄せられている相談は、バリアフリー化に関する相談です。50代、60代になるとどうしても体力的な衰えが目立ち、住宅の大がかりな改修や介護用品の導入が必要となります。特に、地方都市に多い日本家屋はもともとバリアフリー対応になっておらず、車椅子のままで快適に暮らせるとは言いがたい現状があります。ただ、日本家屋であっても工夫次第でバリアフリー対応にすることが可能で、シニア世代以降になって足腰が弱くなり、車椅子の生活になったとしてもQOLを損なわずに暮らすことができます。